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よくあるご質問

Q & A
  • 治療を受ける制限はありますか?

    目の形や病気、全身疾患などによって治療の対象とならない場合があります。
    事前に詳しい検査を行い、目の形、状態、生活習慣などを総合的に検討して治療が可能かを専門の医師が診断を致します。
    また正確な検査のためにコンタクトレンズ(特にハードレンズ)は一定の期間装用を中止していただく必要があります。妊娠中、授乳中、断乳後3か月以内、ホルモン治療中など視力が不安定になることがあり近視矯正手術(ICL含む)はできません。

  • 手術は痛いですか?

    点眼麻酔により、痛みはほとんどありませんが手術中は器具で眼を大きく開いた状態で行いますので、目を触ったり軽く押される感覚や薬がしみると感じることがあります。

  • 眼内コンタクトレンズを入れていることは他人に気が付かれますか?

    周囲の方が見て、眼内コンタクトレンズが入っていることはわかりません。眼内コンタクトレンズは、光彩の後ろに挿入するので、眼科医が検査機器を使用して確認しない限り外からは見えません。

  • 「ハロー」・ 「グレア」とはなんですか?

    暗いところで明るいライトなどを見た時に光の周りににじんだ輪が見える現象をハロー(光輪症)といい、ギラギラと光ってとても眩しい症状をグレアといいます。症状の度合いや期間には個人差がありますが、治療後数ヶ月で自然と気にならなくなることが一般的です。

  • ICLの費用は公的医療保険の対象ですか?

    公的医療保険の対象ではありません。
    ご自身で加入している民間保険の給付については、「有水晶体眼内レンズ挿入術」が対象かどうか、加入保険会社へお問い合わせ下さい。

  • 老眼も治りますか?

    40歳頃から加齢に伴う調節力の衰えにより「手元が見にくい」といった老眼の症状が出始めます。
    老眼は遠近のピントを合わせる能力が衰える症状です。
    ICL治療は近視や乱視など屈折の矯正を行いますが、老眼の治療ではありません。
    老眼により手元が見にくい場合は近用眼鏡(老眼鏡)等を適宜使用して下さい。

  • 治療は誰でも受けられますか?

    21歳以上の、他の目の病気(緑内障や白内障など)や全身疾患のない近視や乱視の方が対象になります。
    強度の近視や角膜の薄い場合も対象になります。
    目の形状や状態、他の疾患をお持ちの場合は治療を受けられない場合があります。
    詳しくは術前検査と医師の診察を受けてください。

  • 眼内コンタクトレンズ治療はいつからはじまりましたか

    1978年から開発が始まり、現在のICL治療は1997年に欧州、 2005年に米国で承認され治療がスタートしています。
    国内では2003年から治験が始まり2010年に承認され一般に治療が始まりました。

  • ICL手術用の支払いはいつ行いますか?

    ICL手術の費用は適応検査時に2,500円(現金のみ)、術前検査の時に手術一時金として105,000円をいただきます。残額は手術当日にお支払いください。

  • ウェブサイトに書いてある手術費用以上に追加費用が発生することはありますか?

    基本的にはありません。
    当クリニックの料金体系は上限がウェブサイトに書いてある手術費用となっており、挿入するレンズの種類によっては最大20万円ほど値引きされる場合があります。
    ※レンズの選定は検査結果に基づいて医師の判断で行われるため、ご希望通りにならない場合もございます。

  • ICLの料金には何の費用が含まれていますか?

    適応検査代、術前検査代、診察代、麻酔代、手術代、定期検査代(翌日、3日後、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後の定期検査費用)が含まれています。